コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

2017-10-31から1日間の記事一覧

【詩】 人事を尽くす

いや、それはね、頑張ってもどうにもならないこともありますよ。 結果はね。 しょうがないじゃないですか、自分だけでどうこうできるものばっかりじゃないんですから。 でも、まぁ、自分のことは自分でどうこうできるんで。 とりあえず、頑張ることにしてま…

【詩】 雨に濡れても

雨の中を歩くのは、とても気が重い 傘を差したって、どうしても足元が濡れてしまう 風など吹こうものなら、なおさらだ そういえば 巡りあわせが良くて、ちょうど、雨が通り過ぎていることがある ごめんなさい、東のあなた そちらはタイミングが悪かったかも…