コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

掌編小説

【掌編小説】 日曜日のお昼はパパのチャーハン

同好のブログで仲良くさせてもらっている方が「チャーハン大賞」に応募されたと聞き、僕も書いてみました。いつもの感じになってしまいましたけども(^-^;

【掌編小説】 卒業する君たちへ ~最後のHR

卒業式の後の最後のHR。先生が教え子に熱く語ります。

【掌編小説】 自主製作映画「ライフ・ボート」

自主製作映画「ライフ・ボート」 小劇団ファンの司は、廃業した映画館で上映されるというこの映画を観に行くことにしたのですが・・・・・・。

【掌編小説】 化学の勉強に悩む後輩と体験を伝える先輩

後輩が異動した部署は化学品メーカーとの取引がある部署でした。一から化学を勉強する方法を先輩がアドバイスします。

【掌編小説】 友達提供サービス

近未来での友達提供サービスをソースとした掌編小説です。

【掌編小説】 子供の視点

小さな小さな子供のころ、ススキが高く生い茂った空き地に分け入ると、空き地がどこまでも広がっていて、先へ進むと、もう帰って来れないように思えました。そんな体験をソースにした掌編小説です。

【掌編小説】 一致団結! 5年3組

正義は一つではなく立場により異なる。だが事実は一つ。こどもたちはいつでも真剣です。

【掌編小説】 流れ星に乗って

ふたご座流星群の季節です。「流れ星」をソースとした掌編小説をつくりました。

【掌編小説】 最優秀死神の秘訣

突然彼の部屋を訪れたのは最優秀死神でした

【掌編小説】 夜の力

「夜の力」というソースは随分前からあったのですが、こんな作品になりました。自分の中では意外です。

【掌編小説】 近未来デイサービス

【掌編小説】近未来に義務化されると思われるデイサービスがあります

【掌編小説】 エッグスタンドで朝食を

【掌編小説】憧れのエッグスタンドを手に入れた僕の不思議な朝食です。

【掌編小説】 宝物にした

秋の始めに、近くの砂浜で行われる毎年恒例の清掃活動に参加した。 その砂浜は古くから親しまれていて、夏の間は大勢の海水浴客でにぎわう。 それは、地元民の一人として嬉しいことではあるけれども、困るのは放置されるゴミだ。パンやお菓子の包装袋やビー…

【掌編小説】 選手交代

秋口と春先に我が家で見られる選手交代劇です

【掌編小説】 オンリーワンになりたい後輩とワン オブ オールな先輩

オンリーワンになりたい後輩とワン オブ オールな先輩の酒場話です

【掌編小説】 こびとさん

大丈夫ですか あなた、今、うしろに何かの気配を感じませんでしたか? ダメです! 振り向いてはいけません ひょっとしたら、「こびとさん」かもしれませんよ ディスプレイに何か映り込んでいないか、そっと確認してください そぅっとです 「こびとさん」は、…

【詩】 人事を尽くす

いや、それはね、頑張ってもどうにもならないこともありますよ。 結果はね。 しょうがないじゃないですか、自分だけでどうこうできるものばっかりじゃないんですから。 でも、まぁ、自分のことは自分でどうこうできるんで。 とりあえず、頑張ることにしてま…