コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

【閑話】 90編のマイルストーン

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 みなさん、こんばんは。くにんです。

 寒いですね。でも、このインターネット空間の先には、僕が「寒い寒い」と震えている気温が、「今日は暖かいね」というような地域に住んでらっしゃる方がいるんでよね。なんだか、不思議です。(^-^;

 さて、おおよそ90編のマイルストーンです。

 創作全体(小説と詩)の数と合わせようとして、若干ショートシフトしております。

 ちょっと一休み。肩の力を抜いて、閑話です。

 

 「月の砂漠のかぐや姫」は、第54話まで来ています。長い物語にお付き合いいただいて、本当にありがとうございます。この物語、種をまいたのは作者ですが、水をやり、陽を当ててくれたのは、読んでいただいている方です。本当にありがとうございます。

 

 長い物語と言えば、僕は長い小説を読むのが好きです。 好きになった作者さんの作品を読み尽くして、あたらしい分野(小説)を開拓しようとするときには、長いシリーズものを優先して試してしまいます。

 一つは、長いシリーズものだと、長く楽しめるからです。当たり前ですけど、1巻で完結していると、それを読み終えたら終わりですよね。ところが、10巻のシリーズものだと、1巻を読んで面白いと思ったら、まだまだ続きが楽しめるじゃないですか。これは嬉しい。(*^-^*) 

 もう一つは、それだけシリーズが続いていると言うことは、それだけ皆から支持されているということだと考えるからです。もちろん、好みというものがありますから、自分が読んでみて面白いと思うかどうかはわかりませんが、たくさんの人に支持されるだけの力がその作品にあるということは、その巻数でわかるというものです。

 現在は、通勤時間が読書時間なので、なかなか読み進めることが出来ないのですが、スティーブン・キングの「11/22/63」の中巻を読んでおります。スティーブン・キング作品を読み尽くしたら、次に読むシリーズは決まっているのですが(北方健三の岳飛伝)、さてさて、キングも多作ですからねぇ。まだまだ長く楽しめそうで嬉しい限りです。

 

 

 では、次回「おおよそ100編のマイルストーン」でお待ちしております。おお、「100」ですね、凄い!

 インフルエンザも流行しています、皆さま体調を崩されることのありませんように。

                                 

                                 くにん