コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

【閑話】 100編のマイルストーン

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 みなさん、こんばんは。くにんです。

 寒いですね。僕の住んでいる関西はそうでもないのですが、関東や北日本では観測史上最大級の寒気が入ってきているとのこと。外出時には、お怪我などされぬよう、くれぐれもお気を付けください。

 

 おおよそ100編のマイルストーンです。

 創作全体(小説と詩)の数と合わせようとして、若干ショートシフトしております。

 ちょっと一休み。肩の力を抜いて、閑話です。

 

 「おおよそ」とは言え、「100編」とはいい区切りですね。「月の砂漠のかぐや姫」も順調に(?)進んでおります。ここまで続けていられるのは、読んでくださっている方があればこそ、です。いつもありがとうございます! 本当に、いつも励まされております!!

 

 「月の砂漠のかぐや姫」、今、61話ですか。うーん、もうすぐ始めてから一年になりますか。良く続いてますね、我ながら。(笑) もちろん長ければ良いというわけではないんですが、途中で投げ出さずに書き続けているという点は良し、ということで。(^-^;

 「週に一度か二度の更新」という縛りをかけて書いています。基本的には二度(土日に一度、水木に一度)の更新ですが、掌編小説、詩、マイルストーンが入る時は一度になるというペースですね。

 お話や設定を考えるのが楽しい・・・・・・とはいえ、やはり続けるのは大変です。今はF1がシーズンオフですけど、F1のシーズンでは「ぼちぼちメモ」の更新もしていますし。

 でも、「大変」というのも、また、楽しみの一つですよね。テニスをされる方でも、ゴルフをされる方でも、マラソンをされる方でも、やっぱり、プレイしているときにはしんどいでしょうし、うまくなるために練習するときには、悔しい思いもたくさんすると思うんです。

 「楽しい」というのは、何も「キャッキャッ」という刹那の愉しさだけではないと思います。自分の好きなことに打ち込んで努力する、しんどい思いをする、というのも、広い意味では楽しいことだと思うのです。「しんどい」から「楽しくない」とは、限りませんよね。

 

 「月の砂漠のかぐや姫」の第一幕は、輝夜姫と羽磋の物語、第二幕(アナホリフクロウ的には「ヤルダン魔鬼城の羽磋」と呼んでいます)は羽磋の物語、第三幕は輝夜姫の物語なのですが・・・・・・。早く第三幕まで行きたいですねぇ。第二幕で頑張ってくれるキャラクター、まだ出そろってない状態ですし。(^-^; 羽磋くんと苑くんと・・・・・・あと、王柔(オウジュウ)くんと・・・・・・王〇さん(王花さんではない)が出れば、第二幕は終わりなんですが・・・・・・。あれ、阿部殿は?(笑)

 

 さて、今回の休憩はこれぐらいで。

 今年のインフルエンザは、一度だけでなくて二度罹ることもあるそうです。皆さま、ご自愛のほどを。

 では、110話のマイルストーンで、またお会いいたしましょう。

                                 くにん