コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

【閑話】190編のマイルストーン

f:id:kuninn:20171218000232j:plain

 

 みなさん、新年あけましておめでとうございます。くにんです。

 2020年、始まりましたね。本年も、よろしくお願いいたします。(*'ω'*)

 

 さて、おおよそ190編のマイルストーンです。190編ですか。ずいぶん遠くまで来ましたねぇ。

 ちょっと一休み。肩の力を抜いて、閑話です。

 

 

 まずは、御礼を。

 いつも「月の砂漠のかぐや姫」を始めとする創作や閑話を読んでいただいて、ありがとうございます! 

 「月の砂漠のかぐや姫」は、いよいよヤルダン魔鬼城に突入・・・・・・かと思ったところで、王柔と理亜が精霊の子を訪ねる過去話に入ってしまいました。週二回程度の更新だと、場面や時代の入れ替わりがあった際に、「あれ、今はどういう話だったのかな」となりがちなのですが・・・・・・、すみません、書下ろし連載形式だと、話のつながりの整理がなかなかうまくいきません。

 これは「実際に書いてみるとわかる」、書下ろし連載形式あるあるなのかも知れませんね。(単純に力不足な訳ですが(>_<)) 前にも書きましたが、新聞連載作品が単行本化されるまでかなり時間が空くのは、連載した内容をもう一度筋書きから構築し直しているのかも知れないですね。

 

 羽磋や王柔君たちがヤルダンに入り、そして、阿部がいる吐露村に辿り着いて第二幕が終わる。その話の筋は既に出来ているのですが、それを書き起こしていく段になって、その筋は実は曲がっていたりいくつもの節くれがあったりすることを発見するため、予想以上に時間が進まないのです。

 「できるだけ早く話を進める」という意識が強かった第一幕は、あんなにあっさりと終わったのに・・・・・・。でも、早く進めばいいという訳ではないですしね。ちゃんと場面場面を書き込んでいった方が臨場感があるというものですし、うんうん。

 

 その「月の砂漠のかぐや姫」。今でない時、ここでない場所。まだ人と精霊が近くに存在していた時代のゴビの砂漠を舞台として、遊牧民族「月の民」の少年少女が頑張るファンタジー物語です。

 話数は多いのですが、一話約2000字ですので、現在で単行本2冊分ぐらい。週2回程度の更新なので、いまからゆっくり読み始めても、すぐに追いつける安心設計です。(*^-^*) よろしければ、是非、竹姫や羽達と一緒に、ゴビの大地を旅してください。

 次回は200遍という切りのいいマイルストーンになりますし、簡単なあらすじでも書きましょうかねぇ。

 

www.kotogotono.com

 

 

 

 

 今節は、短編「感謝の泡沫が地を埋め尽くす ~こころにパフュームをⅡ」が入っています。

www.kotogotono.com

 

 

 本作はムラサキ (id:murasaki_kairo) さんがnoteで編んでおられるアンソロジーに投稿したものです。

note.com

 

 アンソロジーのテーマ、今回は「埋める」でした。

 これが、なかなか難しいテーマでして・・・・・・、拙作「こころにパフュームを」の登場人物であるさくらの力を借りて、ようやく形になった気がします。

 この「こころにパフュームを」は、ぽつぽつとですが、シリーズとして書いていければいいな、と思っております。

 

 

 ところで、このところ、使用しているPCが突然フリーズしてしまう現象に、悩まされています。インターネットを使用しているときなどに完全にフリーズしてしまって、タスクマネジャーにも逃げられないので、電源長押しで強制終了するしかなくなってしまうのです。

 こうやってブログ記事の投稿作業をしている時もドキドキです。いつ止まるかわからない!(>_<)

 なによりも、PCに保存している、創作関係のデータが心配です。完全にPCが壊れてしまって立ち上がりすらしなくなってしまえば、創作のデータがゼロになってしまいます。

 それを恐れて、クラウドサービス(ドロップボックス)にデータを逃がしてはみたものの、作業が終わる都度逃がしているわけではないので・・・・・・。

 紙媒体であれば、このような心配はないんでしょうけどねぇ。便利さゆえの危険ですかねぇ。

 PCは完全に壊れる前に買い換えないといけないものなのかもしれませんね。

 

 

 

 では、今回のマイルストーンはこの辺りでお終いです。

 

 インフルエンザの流行時期に入りますし、皆さまお身体にはお気を付けください。

 次回、一つの大きな節目である、200編のマイルストーンでお会いいたしましょう。

                                  くにん