コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

ココロにパフュームを

【小説】干天の慈雨 ~ココロにパフュームをⅢ

「カラカラに乾いた砂漠に雨が降れば、みんな喜ぶのに」 響の想いが天に通じたのか、地平線に黒雲が現れる。だが、現地の水汲みの少女は悲鳴を上げて逃げ出してしまった・・・・・・。

【小説】感謝の泡沫が地を埋め尽くす ~こころにパフュームをⅡ

本年最後の更新は、唄の始まりにまつわるお話し。これには「こころにパフュームを」のさくらが、語り手として登場いたします。

【小説】ココロにパフュームを

村を出て東京の高校に入学したさくらと、村に残った七海。それぞれの夢へ向かって歩もうとしている二人の、キラキラと輝く夏の一日を、スケッチしました。