コトゴトの散文

日常のコトゴトが題材の掌編小説や詩などの散文です。現在は「竹取物語」を遊牧民族の世界で再構築したジュブナイル小説「月の砂漠のかぐや姫」を執筆中です。宜しければ、ひとときおつきあいください。

【閑話】280編のマイルストーン

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 みなさん、こんばんは。くにんです。

 12月も中旬に差し掛かり、今年もボチボチ締めが近づいております。

 新型コロナの第三波は収まりを見せていませんし、今年の年末年始はどうなるんでしょうねぇ。

 

 さて、280編のマイルストーンに到達しました。肩の力を抜いた閑話です。

 

 

 

 まずは、御礼を。

 いつも「月の砂漠のかぐや姫」を始めとする創作や閑話を読んでいただいて、ありがとうございます! 

 「月の砂漠のかぐや姫」。今でない時、ここでない場所。まだ人と精霊が近くに存在していた時代のゴビの砂漠を舞台として、遊牧民族「月の民」の少年少女が頑張るファンタジー物語です。

 現在、冒頓の騎馬隊と母を待つ少女の奇岩たちが、ヤルダンの一角で戦っておりますが、我らが主人公は一体どうなっているんでしょうね。羽磋、それに、王柔たち。いやいや、そもそも主人公と言えば、羽磋の他にもう一人、輝夜がいたはずなのですが、彼女はさっぱり出てこないですね。( ;∀;) 

 まぁ、この第二幕の次の第三幕は輝夜の物語なので、彼女には今しばらくお待ちいただきましょう。

 

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 今節は、掌編小説が一編入っています。

「魔術理論Ⅰ 序章 第一回」です。これは、ムラサキさんがnoteで編んでおられるアンソロジーに投稿したものです。今回のアンソロジーのテーマは「魔術」でした。

 

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 そもそも、化学と魔術って、出発地点は一緒ですよね。

 太陽や星の運航、人の生死、燃焼、分解などの自然現象を、どのように理解するか。金を始めとする望みのものを、どのように創り出すか。

 本作の世界では、我々の世界とは少しだけ異なる要素が存在しているようですが、でも、それだけです。本質は変わりません。

 

  

 

 世間では「鬼滅の刃」が大変な盛り上がりを見せていますね!

 僕は、「鬼滅の刃」が連載されていた週刊少年ジャンプを購読していますので、本作は連載第一回目から読んでいました。最初から面白くて応援していたのですが、人気が安定するまでは、「打ち切りになるなよー」とびくびくしてました。絵柄が独特で、万人受けしそうなすっきりキラキラした感じでもなかったですし、連載初めの頃には柱の方々も出ていなかったので、キャラ人気も期待できなかったですし・・・・・・。

 それが、まさか、ここまでの大人気作品となるとは! いえ、作品が面白いのは間違いないんですけど、やっぱりアニメの力が大きいのではないかと感じました。漫画だけではここまでの社会現象にはならなかったんだろうな、と。

 最近、若者のTV離れが進んでいるというような話も聞きますが、まだまだ、アニメの影響力は相当のものがあるんですね。

 

 週刊少年ジャンプの連載漫画で僕が特に好きだったのが、「SKET DANCE」(著 篠原 健太)です。

 

 

 人助けを目的とした高校の部活「スケット団」の三人の活躍を描いた学園漫画なんですが、コメディとギャグと読ませるストーリーが、絶妙の配分で組み合わさっております。なかでも、ギャグ(コメディ)パートが僕にとってはツボでして、電車の中では絶対に読めない漫画でした。(吹き出すから) 特にオリジナルスポーツやゲームのくだりときたら、もう・・・・・・。控えめに言って最高ってやつです。

「SKET DANCE」もアニメ化されたのですが、社会現象となるほどの人気は出なかったですね。でも、良いんです。あんまり人気が出ちゃうと、当初からのファンとしては、嬉しさと一緒に一抹の寂しさも感じてしまいますから。(;^ω^)

 

 

 

 さて、今回はこの辺りでおしまいにしたいと思います。

 

 新型コロナの第三波、まだまだ、広がるかもしれません。お互いに気を付けて、無事に来年を迎えましょう。

 それでは、次回「290編のマイルストーン」で、またお会いいたしましょう!