みなさん、こんばんは。くにんです。
前回のマイルストーンでは「ようやく梅雨が終わって夏が来る」というようなことを書いていたのですが、なんだか梅雨に戻ったような天気ですね。川の氾濫や土砂崩れなどの災害につながらなければ良いのですが。
さて、約350編のマイルストーンです。いつもの通り、肩の力を抜いた閑話です。
まずは、御礼を。
いつも「月の砂漠のかぐや姫」を始めとする創作物を読んでいただいて、ありがとうございます!
現在のところ、地中に広がる大空間の中にいる羽磋たち三人。早いところ前へ進んで欲しいのですが、これがなかなか。( ;∀;)
連載物の漫画や長く続く小説などでは、「キャラクターが勝手に動いて、作者が予想もしていなかった方向へ話が進む」ということがあると聞きます。実は、現在小規模ながらそういう状態が起きていまして、ある登場人物、いや、登場駱駝の運命に変化が訪れようとしております。うーん、始めはこの空間に置き去りにされるはずだったんだよなぁ、こいつは。(*^_^*)
今節は、詩が二編入っています。
詩「ヨルとヒカリとキミとボクと」は、ムラサキさんがnoteで編んでおられるアンソロジーに投稿したものです。この回のアンソロジーのテーマは「明日、地球が粉々になっちゃうんだって」でした。
この詩は他の物とは少し違っていて、note他で音楽を発表して活躍されているノートさんに曲を付けて歌ってもらう「歌詞」として創りました。最初から「コラボ」という設定があったんですね。キミとボクとを対比させつつ、「ボクなりの光り方」とを描いてみました。
一方で、「ここにはいない貴方へ歌う唄」は、コラボ前提無しで創ったものですが、これにもノートさんが曲を付けてくださいました。こちらにも「地球最後の日も」と「ヨルとヒカリと・・・」に通じるフレーズが出てきますが、本作のメインテーマは「インターネット世界で感銘を受けている貴方へ僕からの感謝を捧げる」で、前作とは少しテーマが違います。
ノートさんが曲を付けてくれたバージョンもとても良いのですが、他の方が曲を付けたらどうなるのか、すごく興味があります。もし宜しければ、どなたかお願いいたします!(#^.^#)
現在読んでいる本は、「誰がために鐘は鳴る」(著アーネスト・ヘミングウェイ)です。考えてみれば、僕がヘミングウェイ作品を読むのは、本作が初めてですね。
ヘミングウェイは文章がうまい人として知られていると記憶しているのですが、訳文なのでよくわかりません。( ;∀;) ただ、話は間違いなく面白いです。まだ途中なのですが、「読み手を引き込むように話を盛り上げるスキルはすごい」と思いました。
これを読んだら次はゲド戦記を読みたいんですよね。昔なら古本屋をはしごして探すわけですが、今ならアマゾンさんで検索するだけで、古本を比較的安価で購入できます。助かります。ロングテールのアイテムが多い古本業界は、こういうネット販売によく合っていると思います。(先日は仕事で使う資料本を簡単に探し出すことができ、それを1円と送料で買えました!)
さて、今回はこの辺りでおしまいにしたいと思います。
コロナ禍、広がっていますね。デルタ株に続いてラムダ株も国内で確認されたそうですし、心配ですね。とにかく、個人個人で感染症対策に気を付けることが肝心です。ひいてはそれが医療体制維持にも繋がりますから。
まだまだ夏の暑さは続きます。皆さん、体調管理とコロナ対策には、十分お気を付けください。
それでは、次回「360編のマイルストーン」で、またお会いいたしましょう!